カーフマンジャパン 東海ステージ参戦!
シーズンが終わり冬になりました。
しかし、人と同じが大嫌いな典型的B型の私はシーズン初戦のデュアスロンに参加してきました。
果たして冬のレース?なのかと不思議になる毎回その年の最高心拍を記録するハードなレースです。
今まではエリートクラスに参戦していたのですが、そのレベルになっていないので、身の丈に合ったエイジクラスに参加。
5キロラン、30キロバイク、再び5キロランがカーフマンシリーズの内容。
トランジットエリアでの準備。 1年ぶりですね。
デュアスロンは準備するものが少ないので楽です。
アップ済ませていよいよスタートです。
最初の1キロは3分40秒。 悪くはないけど、だいぶ遅い。
まぁ、でもこのままいければ予想よりもだいぶ良い。
だがしかし、
トレーニングでやってきた以上の事は出来ない
1キロ、そしてまた1キロ過ぎるごとに3分50秒、4分、4分10秒…。 際限なくズルズルと。
会場の木曾三川公園はド平坦。
行って帰ってこいの1周2.5キロはこの状態ではとっても
長---------い
やっとこさトランジットへ。
温かいコーヒーで一服…。したいところですが、 まだまだ次があります。
バイクもド平坦。
行きが向かい風、帰りが追い風。 ランで疲労したところに間髪入れずに強烈向かい風。
踏んでも踏まなくても辛い。
何をしても辛い。
エイジクラスはドラフティングが禁止。なのに、風が強かったりすると大抵こうやってドラフティングする人が…。
私はズルをして順位を上げる行為など断じて許せないので、立ち上がりでダッシュ。先頭を風を切り裂いて行きます。
それでもまだ後ろに…。
いやいや、千切れない自分のパワー不足がいけないんだ。
そう言い聞かせて2周ほど。
いよいよ我慢の限界!
エリートのレースかよ!ドラフティングしてんじゃねーよ!
と叫びました。やっぱりレースはスポーツマンシップにモッコリじゃないと。
色々な意味でスッキリした気分でバイク終了~。
いよいよラストのラン。
見た目は格好良く写っていますが、ボロボロです(笑)
サングラスを外しているのは雑念を消すため。 目が悪いのでこうすると何も見えません。
昔からキョロキョロと景色を見るのが好きなので、その癖がこういった場面では集中力を欠けさしてしまうのでこの方法は効果的。
しかし、トレーニング不足、例年より寒い気温、高い運動強度が合わさってハンガーノックに…。
これは視界を遮ったとしてもこらえられない…。歩くようなスピードでゴールへ。
余りにも遅くて、お客さんに負けてちゃいけないでしょ! と言っていたトライアスロンをやっている人ならすぐに分かる有名人が先にゴール。
面目丸つぶれ…。
いや、有名人に花を持たせてあげたのです。
とにかく腹減った。それがレースの感想です(笑)
久しぶりにこんなになりました。
それでも、出し切れるレースはやっぱりいいですね。
次は絶好調で頑張り切れるようにトレーニングを積み重ねていきます!

立道国一